冷たい夏の風物詩

本日より8月になりました。

早いものでつい先日まで「年末年始の挨拶が〜」等の会話をしていたような気がします。

梅雨明けまではそこまで暑くない日が続いていましたが、7月後半からにかけて日増しに温度が上昇しつつある今日この頃。
熱中症の話題がチラホラ増えてきたからというわけではないですが、暑い外周りで大変な方々にかき氷を作ろう!ということを企画して、本日の3時のおやつに決行しました。

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本日の主役。
ふわふわ食感のかき氷が作れるマシーン(エディオンポイントで実質タダで購入)

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専用の形状に凍らせた氷を投入。
(この日のために数日かけて専用の氷を18個用意しました)

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不慣れな手つきで周囲に氷をまき散らしつつ、ふわふわ氷を積もらせていきます。

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本日のシロップ。

氷が大量に溶けても最終的に「飲料水としてのカルピスになるだけ!」という究極の原液。

標準のかき氷シロップを用意すると1シーズンでは使い切ることは難しいという角度から見ても最善の選択と思えます。

 

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“盛り行程”の途中で原液を流し込む贅沢仕様。

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雪山が崩れるギリギリのラインを攻めながら「これでもか!」と氷を被せます。

 

 

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フルーツをその場の気分で盛り合わせて完成!

 

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         / 旨し! \


就業中におもむろにかき氷を作り始める演出
の効果も手伝ってか、社員のウケは上々だったようです。

 


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本日の社員15人前を淡々と作り続ける作業にただならぬ空気を感じたのか、少しずつギャラリーが集まり始めました。

 

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氷をひたすら削り続ける部長とフルーツを盛るデザイナーのMさん。
(過去のバイトで鍛えた盛りつけスキルは健在です)

 

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途中、削り担当を交代しながら人数分15杯を達成。

いろいろ不慣れな点も多く反省項目もありましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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【次回への改善点】

・カルピスは後から掛ける方式でなく「カルピスを凍らせた氷を砕く」方が味が均等になる。

・フルーツは凍らせてシャリシャリにした状態の方が美味しい。

・「ウェルチ」などの濃いジュースをシロップとして掛けることでフルーツカルピスかき氷に転身させることが可能。

等々、また機会があれば行いたいイベントでした。

 

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