ストーブガードを作ろう -100円ショップの素材で作る 自作ストーブガードの作り方-

100円ショップの素材でつくるストーブガードの作り方をご紹介します。

 

 

漂ってきたケミカル臭

 

いつものように作業をしていますと、デザイナーのミムラさんの席からなにか焦げたようなニオイが漂ってきました。

 

なんというかケミカル風味な・・・

プラスチック・・・ 化学繊維が燃える系の・・・

 

とりあえず嗅ぎ続けると頭痛が起こる系のニオイです。

 

 

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数秒後に原因判明 ↑

 

ク○ックスの底面の一部が溶けていました・・・

 

 

 

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手繰るように犯人特定 ↑

足下にあるストーブの格子部分に当たってしまったようです。

幸い上履きの底が溶けただけで済みましたが、足に触れてヤケドでもしてしまったら非常に危険!と判断。

 

そんな経緯で「ストーブガード」を自作することになりました。

 

 

 

 

材料の内訳

近所の100円ショップに足を運び材料を集めます。

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ストーブの外寸を計測して「一回り大きめのワイヤーネット」を4枚と、

 

 

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ワイヤーネットを繋ぐ「結束バンド」を購入。

 

用意する材料はこの2点。

 

 

タイプA「囲み式」

 

まずはストーブの「全面」を囲うようにガードするタイプの作り方から。

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結束バンドを使用してネット同士を繋いでいきます。

余分になる先端はハサミでカット。

 

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4枚全てのワイヤーネットが繋がるとこんな感じ。

※ストーブとネットの距離が近すぎると、熱で塗装が溶けるので注意。

 

この形状のメリット

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このタイプの利点は写真のようにフラットに畳めること。

「結束バンド」が可動部となり“パタンッ”と折りたたむことが可能。

寒い時期を過ぎてストーブを片付ける際、収納面でのメリットが大きい形状です。

 

また、ワイヤーネット自体に加工を施さないため、結束バンドを切り取れば別の形で再利用することも!

 

以下のように使えば「スペースの有効活用」に絶大な効力があります。

 

 

 

 

さっそく使ってみる

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    犯人投獄の図 ↑

 

ここまでの経緯もあり「牢獄に入れられた」ように見えました。

 

ワイヤーネットに樹脂コーティング(白い塗装)が施されているため、ネットに触れてたとしても熱くありません(ほんのり暖かい?程度)

 

製作時間はトータル15分程度とお手軽なDIYです。

 

 

 

 

タイプB 「前方向シールド式」

 

続いて「前側」のみをガードするタイプの作り方 。

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ワイヤーネットの端から5〜10cmの箇所を「ベニヤ板」等の平らな板で押さえつけながら、ゆっくりと曲げていきます。

 

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↑上手く曲がるとこんな感じ。

 

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写真のようなパーツ3点を作って、

 

 

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「結束バンド」で固定。

 

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全体がパタつかないように何カ所かをしっかりと結束していきます。

 

 

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完成するとこんな感じ ↑

 

「タイプA」と比べると収納面での恩恵はありませんが、可動部が無いため非常にガッチリとしたガードが行えます。

不意に足で蹴ってしまっても適度なバネでショックを吸収。

 

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「曲げ」の行程があるため、ストーブの大きさ設置する場所の奥行きに融通が利く点も嬉しいところ。

 

 

まとめ

どちらの形状も500円以内で作ることが可能です。

 

難易度もそんなに高くないので、これからのシーズンに挑戦しては如何でしょうか?

 

 

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