定期健診

本日は会社の健康診断でした。

社員2組になり指定された日付に病院へ向かい半日ドック。

生活習慣の見直しに重きを置いた健診ですが、人間30歳を越えるといろいろとごまかしが効かない部分が露呈されてくるようです。

一通りの検査を終えて待合室に通されますと軽くお菓子を摘めるスペースが設けられており、昨日から水一滴入れていない体へ嬉しい配慮です。

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冷静に見ると食物繊維の豊富なお菓子が多いような・・・ 数分前に行った胃の検診を行ったため可能な限りその日中にバリウムを体外に出すよう注意されましたが、ここまで本気の心遣いを見ると不安な気持ちがよぎります。

バリウムは胃腸に長い時間放置すると凝固してしまい体外へ排出されにくくなるそうで、検診終了のゴングが鳴ると同時に大量の水分と場合によっては下剤(バリウムにも多少の下剤は含まれているみたいです)を摂取しなければなりません。

バリウムによる後日談は同ワードを検索すれば大量にヒットしその惨劇を読めば、トイレに駆け込み「わ〜い!白い〜〜w」などと楽観的に言えようはずもなく、可能な限り回避したいというのが正直な感想です。(残念ながらネタにできるような茶番は身に降りかかりませんでした)

健診後の数週間は「健康に気を遣って行こう!」と決断しますが、1ヶ月も経てば元の木阿弥・・・ ジャンクフードうめー!といった生活に馴染んでいる自分がいます。気付けば会社の近所にできたコンビニに通う率も増えてきているような・・・ そんなことを思いながら熱い日本茶をすすりつつ“おからクッキー”をほおばり黄昏れていました。
いつもより多めの水分をおなかに入れて本日も業務に勤しみます。

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