「ハンディークリーナー」の置き場所(固定台)を自作してみる

新たに「ハンディークリーナー」を購入したので、専用の置き場所を自作してみました。

ハンディークリーナーの導入

 

社内掃除の敷居を下げるため、コードレスの掃除機を購入しました。

 

いろいろと候補を検討した結果、最終的に選んだ機種はコレ↓

Amazonにて購入、価格は14,800円。

 

紙パック式ではありますがメッチャ吸引力が強く、片手でスイスイ扱える軽さが魅力的です。

また連続使用時間は25分(標準モード)ですが、充電時間が約20分と驚きの早さのため、今のところ文句の付け所が見つかりません。

 

 

女性でも手軽に扱えるので、ちょっとした紙くずでも“クイックル○イパー”感覚で吸い込めます。

 

「コードレス」になるだけなのにここまで掃除に対しての敷居が下がるのは目からウロコでした。

 

 

 

たったひとつの問題点

いろいろと良いことずくめのマキタクリーナーなんですが、唯一困った点が置き場所。

しばらくは壁などに立てかけていましたが、ちょっとした振動で倒れてしまいます。

 

Webで調べて見た結果、専用のスタンド(置き台)が発売されているようで購入を検討するも新たな問題点が浮上。

 

それがコレ ↑

電源となるリチウムイオンバッテリーの専用充電台。

写真から見て分かるように、すごく・・・大きいです。

 

大きさの理由は“急速な充電を実現するために発熱を抑える冷却ファンが内蔵されている ”ため。

 

手元にあったipod touch と比較。

 

「ザ ★ 現場仕様 !!」

 

と、個人的にワクワクしてしまうほどの塊感を醸し出しており、市場にあるスタンドではこの大がかりな充電台は地面に置かれることで対処されることになります。

なるべくしゃがむアクションを取ることなく充電を行いたいと考えたため、スタンドを自作する方向で検討しました。

 

 

 

余った材料で速攻DIY

いつものように「低コスト」をモットーに作業を開始。

 

年末に作った「机」の端材が大量に余っていたので今回はそれを使用します。

 

全体の寸法を測ったり、最低限そばに置いておきたいアイテムを選別して脳内で設計図を起こしていきます。

 

立った状態で充電できる位置に充電台を持ってくるのは絶対必須の条件。

 

 

 

ノリノリで制作開始

今回は単純なパーツ構成で作ることができるため、コンビニに行く感覚で作業を開始しました。

バズーカやら玩具改造のように下準備に時間がかからないって素晴らしい!

 

35mmの角材を切って貼って削り加工していきます。

 

角丸に削るひと手間を掛けるだけで仕上がりが全然変わってきます。

 

クリーナーを支える重要な部分なので、少し時間を掛けて作りました。

 

次にクリーナーの“背もたれ”となる板に斜めに切った端材を組んで、

 

地面と設置する箇所となる「台座」を制作。

 

端材を如何に効率良く使えるかがポイントです。

 

 

各々組んだパーツを組み合わせれば完成!

 

所要時間は30分ほど。

 

 

クリーナーが固定できることを確認して充電台を設置してみます。

 

おおっ! 想像通りに良い感じ。

 

遊び心で追加した換えブラシ置き場もしっかりと機能しています。

 

別角度はこんな感じ。

 

クリーナーを立てて様子を見ます。

掃除機の固定具合と取り出しやすさを調整。

 

長モノのためある程度長い台座(地面に設置している面)が必要だと思ってましたが、もう少し削っても良さそうです。

 

迷うことなくぶった斬る。

 

1分弱で切り落とせた正面に比べて背面は結構時間がかかりました。

 

ちゃんと設計して作ればよかった・・・ と何度も後悔しながら無事作業が終了。

 

 

最後にひと手間

仕上げに100円ショップに寄ってメタルラックに掛けるボックスを購入。

 

紙パック入れに丁度良い大きさに思わずホッコリ。

 

ペンチで金具を横方向に曲げていきます。

 

開いたスペースに丁度収まりました。

 

 

完成とその後

完成したスタンドにクリーナーを立て、一番人通りの多い場所を選んで設置。

社員が必要な時にサッと取り出せて使うことができるようになりました。

 

取扱説明書もファイリングして壁にぶら下げています。

限りなく少ない面積でクリーナーの全てが完結している点が個人的な満足ポイント。

 

端材を使用していることからコストも数百円で済んだのも嬉しいですね。

 

 

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