真夏のあるある

 

この季節、しばらく炎天下に放置した車に乗り込む際、勇気を試されている気持ちになります。

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ドアを開放 → 解き放たれた熱気に顔を歪めながらキーを回して全ての窓を開放と同時にエアコンをMAX! → 座席に着くも背中から来る温度で全身の汗腺がブワっと開いていくのを感じます。

ダッシュボードとか「湯気が発生していないのがおかしい」と思えるような高熱を帯び、この間の車内の温度は70℃に昇るようです。

布団を放り込んで数時間放置すれば、表面に付着したダニは全滅 → スッキリ睡眠!という裏技が使えると最近知りました。

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本日、車内に乗り込んだ瞬間に目に映った違和感・・・

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違和感・・・

いや・・・ マジ勘弁・・・

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うわああああああああああああああ!!!

  \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

 

ガッツリと熱されたiPod touch(第三世代)

「いつからそこに居るんだけ!?」と焦りながら安全な場所へ移動・・・

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/ “ 火に掛けて数十秒のフライパン ”みたいな温度 \

 

 

 

背面の放熱用のステンレスに熱がガッツリと帯び、カバー越しからでも本体を掴んだらヤケドすると確信できる温度です。
(※ 精密機器が頑張れる温度じゃない)

 

 

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「絶対に故障した!」と8割方諦めながら電源ボタンをポチリ・・・

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    なぁに これぇ?!

下手に電源が入らないより恐ろしい・・・

まったく想定してない注意表記に心底ビビリました。

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焦りながら背面のカバーを外して放熱に徹します。

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近くにあった金属製の台車(運良く冷たい)の上に放置して冷却。

※冷蔵庫等で急激に冷やすと機器内部で結露する恐れがあるため慎重に冷却していきます。

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数分後、無事回復。 機能的にも特に不備はありませんでした。

正直、あの温度でよく中のハンダが溶けなかったな・・・という感想です。
見たことない“高温注意”のアラートもスマートフォンでは割とメジャーな表示だと後で知りました。

Bluetoothで音楽を聞いてそのまま放置していたのが原因でした。皆様もお気を付け下さい。

 

 

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